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2014.08.19 Tuesday

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2011.11.24 Thursday

『月刊美術12月号』掲載。








『月刊美術12月号』の完売作家2011下半期に載せていただきました!

なぜか、柿を食べてる写真です、、笑

でもなぜか、唐揚げを食べてるように見えます、、笑




自分自身、この初の作品販売がプロへのデビュー第一歩目となると同時に

この世界の楽しさや、険しさ。

次に描ける喜び、旅立っていった作品たちへの気持ち。

いろんな想いで胸がいっぱいです。


余韻にひたることなく、この流れにさらに加速をつけ ツキ進んで行きたいと思っています。



初めての作品販売となった『KAM2011』
僕は、使命感と挑戦 という気持ちで望みました。


5年間、絵を描いてきて 

支えてくれる方々 応援してくれる方々、僕に影響を受けてついてきてくれる若い作家さんたち。

たくさんの人たちへの気持ちでした。


誰一人、裏切れない。
ここで成功しないと後世にも夢を与えられない、、。


本当に真剣に思っていました。。

その反面、

こんな自分の絵が売れるんだろうか、、
誰がお金をだしてくれるというのか、、。

アート界にも染まれず、無知で技術もままならないこんな自分の作品を 
誰かが買ってくれるなんて思えない、、。


そんな気持ちとずっと いっぱいいっぱいで戦っていました。。


だから、最初に売約の電話が入ったと聞いた時には 泣きました。


意味のわからない涙が帰り道にポロポロ落ちてきました、、。

 
KAMの開催中もお客さんの前で泣きました。


人生で初めてのうれし涙でした。



認めてもらえたというこの強さと 旅立って行った作品たちは

僕に新しい自信と、純粋に「描きたい」という 
今までになかった気持ちを持ってきてくれました。

描く、という理由が他の作家さんたちとは少し違う僕がこんな気持ちになれたのも
人生で初めてのことでした。


人の為に描くというのが自分が生まれてきた理由だろうから

今まで通り、人生をかけてやっていきたいと思います。



さらにいいモノを生み出せる作家になれるよう頑張りますので
どうかこれからもよろしくお願いいたします。



潤inoue.

2014.08.19 Tuesday

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